「ひろゆきVS高橋洋一」ひろゆき氏「五輪の3兆円赤字は若者が払うんですよ」に対し、高橋洋一氏に「あり得ない」と反論される。

ジパングニュース

「2ちゃんねる」開設者のひろゆきこと 西村博之氏(44歳)が、
自身のYouTubeチャンネルで、東京オリンピックの3兆円の赤字について、
この負債は、これからの若者が将来負担していくと発言。
しかし、この発言に対し、経済学者の高橋洋一氏が「あり得ない」と、ひろゆき氏の発言を否定しました。

ひろゆき氏は自身のYouTubeチャンネルで、「オリンピックの赤字が3兆円出たので、このお金は将来の若者たちがお金を払うんですよ、結局、高齢者の人たちって年金で生活しているので、税金は意識しなくていいんすよね、

年金ずっともらい続けて暮らせるので、いかに税金を払って3兆円を何とかするかって全然考えなくていいので、今20歳の人たちとかが、
ずっと働き続けて、これから3兆円の負債を埋めていく」 と発言しました。

しかしこの発言に対し、経済学者の高橋洋一氏が、YouTubeにて反論
こういう事いう人に対して、オリンピックの主体、主催者はどこか 質問すると案外答えられない。

オリンピックの主催者はIOCだが、その運営主は東京都、もし赤字が出た場合、東京都が基本被ることになる。
今まで3兆円経費が出ているが、国が1兆円負担し、2兆円を東京都がすでに経費を負担しているから、赤字がどうと言う人は、多分企業の赤字と勘違いしている。
政府と東京都の経費は、それ自体が赤字とは違う概念で公共事業に似ている。経費が将来負担になる事はない。

こういうのは、東京都のバランスシートを見ないとわからない。
東京都は35兆円くらいの資産があり、負債が6兆円くらいです。
なので30兆円弱の純資産がある。だから、びくともしない。
今までの上りでもうすでに負担が終わっている。
なので、これから将来若者が負担するって事は『あり得ない』
「もうすでに払っている」 と、真向からひろゆき氏の発言を否定しました。

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